失敗しない二重埋没法

埋没法後に多いトラブル例と、失敗しないためのコツをまとめました

二重埋没法を長持ちさせるには

二重埋没法を長持ちさせるには

糸で留めることで簡易的に二重まぶたを作る埋没法は、糸が緩んだり取れてしまい元の状態に戻ってしまうことがしばしばあります。「埋没法は取れてしまうことがある」とわかっているとはいえ、できるだけ二重ラインを長持ちさせたいというのが本音ではないでしょうか。。そこで今回は、二重埋没法の術後にできるだけラインを長持ちさせるためのちょとしたコツをまとめてみました。

●洗顔やクレンジング

糸で留めることで二重ラインを作る二重埋没法は、まぶたに必要以上の刺激を与えてしまうと糸が緩んだり取れてしまうことがあります。ですのでまずは、日常生活においてまぶたにできるだけ刺激を与えないことがポイントになります。

そんな中でまず一番気を付けたいのが、毎日行う洗顔やクレンジング。特にマスカラやアイライン、アイシャドウ等を多用している女性の場合、目もとのクレンジングはダブル洗顔なども含めてしっかりと行っている方が多いのではないでしょうか。もちろんしっかりとメイクを落として目もとを清潔な状態にすることは大事ですが、その際にまぶたを必要以上に擦らないようにしてください。皮膚をゴシゴシと擦ることで、まぶたの組織内で留まっている糸が緩んでしまう可能性があります。

●まつげエクステ

まつエクを行う際は、接着剤やシールのようなものを使用する上に、1本1本エクステをまつげにつける際に何度もまぶたを引っ張ったりと刺激を与えることになります。
そのため、二重埋没法を行った場合は、その後1週間から1か月ほどまつエクを行わないようにしてくださいと注意書きをしているサロンが多いです。NG期間はサロンによって異なり、中には半年程度はまつエクを行わないようにしているサロンもあります。
二埋没法の効果をできるだけ長く維持させたいという場合は、せめて数週間程度はまつエクを行わないほうが安全でしょう。

●コンタクトレンズ

コンタクトレンズを装着する際にまぶたを引っ張ったり、また装着後はまぶたの中に異物を入れることでまぶたの裏面に多少なりとも刺激を与えてしまうことで、まぶたの皮膚内にある糸へ刺激が加わって糸が緩んだり取れてしまう可能性があります。なお長期にわたるコンタクトの使用は眼瞼下垂や上まぶたのたるみの原因にもなります。(特にハードコンタクトレンズ)

●エステやマッサージ

フェイシャルエステやマッサージの中には、眼球近くを強く指圧したりリンパの流れをよくするなどの目的で何度も皮膚をさするものがあります。これらの行為は、目もとに大きな刺激を与えることになるため、まぶたの皮膚内の糸が緩んだり取れてしまうことがあります。できるだけ二重ラインを維持するのであれば、埋没法の術後は強めのフェイシャルエステやマッサージは避けたほうが良いです。

●かゆみ、アトピー

花粉症やアトピーではなくても、目もとにかゆみが生じることはあります。この時にまぶたをゴシゴシと擦ってしまうと、二重埋没法の糸が緩んでしまったり取れてしまう可能性があります。あまり力を入れすぎずに優しく擦るようにしてください。

二重埋没法の術後は、とにかくまぶたへ必要以上の刺激を与えてしまうことで、糸が取れ足り緩んでしまう原因になります。まぶたに限らず、皮膚に刺激を与えすぎるとたるみや色素沈着の原因にもなるため、できるだけ優しくソフトに扱うようにすることが埋没法を長く維持させるためのポイントです。

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