失敗しない二重埋没法

埋没法後に多いトラブル例と、失敗しないためのコツをまとめました

二重埋没法よくあるQA

二重埋没法よくあるQA

二重埋没法を受ける際によくある質問をまとめました。なおこれらはあくまで一般的な回答となります。クリニックや医師の治療方針などによって異なることもあるため、具体的な部分は実際にカウンセリングに行った際に確認するようにしてください。

●まつエクをしてるのですが手術の際には取ったほうがいいですか?
まつエクをしたまま手術をすることも可能です。ただし手術中はまぶたの皮膚に触れることが多いため、手術の間に何本かは抜けてしまうことが多いです。また必ず取らないといけないというものではありませんが、より安全かつ短時間で手術を行いたいのであれば出来ればまつエクは取ったほうがよいでしょう。皮膚に糸を通す際などにまつエクが視界の邪魔になる可能性もありますし、またまつエクの根本にメイクの残りや目やになどのごみが付着している可能性もあります。できるだけ衛生的な環境で手術を行うことで、術後のトラブルなども極力回避することができます。
●二重埋没法の術後にまつエクはいつ頃から可能ですか?
埋没法を行った後のダウンタイムが、術後2,3日目にピークを迎え、そこから1週間から2週間ほどで少しずつ元の状態に戻り、最終的な腫れがひくのには1か月から3か月ほどかかります。(この辺りは、埋没法の中でも術式によって異なります)
そのためサロンによって規定は異なりますが、多くは1か月程度経過していればOKとしているところが多いようです。
なお術後は手術によって肌が敏感になっていることもあります。それまではまつエクの接着剤などで特に刺激を感じなかったものの、術後は刺激を感じることもあるため、そういった点も注意が必要です。
●術後、まぶたへのアイメイクはいつ頃から可能ですか?
術後は糸を通す際に開けた針穴がまだある状態です。そのため術後すぐにアイメイクをするとこの傷口からばい菌が入る可能性もあります。傷口が塞がるまで1週間ほどはアイメイクをしないようにしてください。
●術後、コンタクトはいつ頃から可能ですか?
クリニックによって多少異なり、装着してみて違和感やゴロゴロとした感じがなければ、当日から可能としているところもあります。ただし実際には、術後すぐは手術によってまぶたが腫れているため、コンタクトを装着しても違和感があることが多いです。
また埋没法の糸の通し方によっても異なり、結膜側(まぶたの裏側)に糸を出さない手法の埋没法の場合は比較的早い段階から装着が可能です。
●痛みに弱いのですが麻酔はありますか?
二重埋没法の手術では、目薬のような点眼麻酔によって目もとの感覚をなくした後に手術を行うためほぼ痛みは感じません。また手術後は痛み止めのお薬を処方してもらえます。
●家族や友達にバレたくないです。
二重埋没法は二重切開法と比較すると腫れや赤みなどのダウンタイムも少ないため、周囲にバレたくない、仕事や学校を休まずに手術をしたいという人に特に人気の手術です。

そんな治療法の中でも、さらにできるだけバレない(=腫れや赤みといったダウンタイムをなくしたい)という際には、症例数が多く技術力のある医師を選ぶこともポイントです。埋没法は比較的簡単な手術ではありますが、やはり医師の経験は術後の結果に関係してきます。また腫れや赤みを少なくするにはできるだけ細い針で手術を行うこともポイントです。二重埋没法の中でも格安なプランについては、太い針を使っていることもあるため事前に確認するとよいでしょう。

●できるだけ赤みや腫れを抑えたいのですが良い方法はありますか?
上述した通り、医師の経験値や針などの手術器具によって腫れや赤みをできるだけ抑えることができます。さらにもっと抑えたいという場合は、「腫れを最小限に抑える二重埋没法」をオリジナルで開発しているクリニックもあるため、そのようなダウンタイムが出にくい二重埋没法を選択するのもよいでしょう。
●術後に家でしないといけないケアなどありますか?
血流がよくなると、赤みや腫れが増す原因になります。そのため腫れや赤みを少しでも早く治すためには、できるだけ冷やすことがポイントです。といっても冷やしすぎても逆効果になることもあるため、アイスノンをタオルなどに巻き傷口ではなくまぶたの周囲を中心にそっとあてるような感じで冷やすとよいでしょう。

また血流を抑止過ぎないという意味で、激しい運動が行わない、数日は入浴を避けてシャワーのみにする、アルコールはできるだけ避ける、辛い物や刺激物の飲食も避けるといった対策も大切です。また寝る際にはできるだけ高い枕で寝るのもよいでしょう。

●片方だけ一重まぶたの場合、片方だけの手術も可能ですか?
もちろん可能です。多くのクリニックにおいて、「片目」のみの料金を設定しています。
●まぶたが腫れぼったいのですがキレイな二重になりますか?
糸で二重ラインになる皮膚を留める二重埋没法の場合、脂肪が多い目もとだとあわせる皮膚に厚みが出てしまい、術後の二重ラインに違和感が生じるだけではなく、手術後、比較的早い段階で二重ラインが取れてしまう可能性が高いです。
より長くきれいなラインを維持するのであればまぶたの脂肪を除去できる脱脂術を行った上で二重整形をするほうが良いでしょう。などまぶたを切開して脂肪を除去する脱脂法は、二重切開法のオプションであるため、この場合は二重埋没法ではない術式になります。

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